春に作ったてげてげ花壇で夏に咲いてくれた花たち

ウチの庭には以前住んでいた人が植えたであろう植物が生垣のようにたくさん植わっています

それ以外は正直雑瓦礫と雑草のるつぼです

なんでココは石だらけなんやろ?と不思議に思っていましたが、まぁ片付けたらええかと安易に考えていました

 

もっとよぉ考えなあかん(←訳:もっとよく考えないといけない)

 

夫とふたりで裏庭を片付ける時は着々と進むのにワタクシひとりだと全く進まない

ワタクシが2時間以上かかって片付けるところ夫はものの30分ほどでこなしてしまいます

力もないしな、体力もないしな、しゃーないよなと自分に言い聞かせる日々です

 

庭作りにおいて大切なのは最初の土づくり土台作り

初めに適当にすると後で痛い目にあいます

最初に土をしっかり耕し、土の中の石や雑草や根を取り除き、できれば土を入れ替えると後が楽になります

それを怠るワタクシ、何度も痛い目にあっています

だって土の中、掘っても掘っても石だらけでキリがないんだもん

懲りずにてげてげ(良い加減、無理をしない)庭作りです

 

 

ワタクシの作りたいお庭はナチュラルガーデンとかナチュラリスティックガーデンと呼ばれるもの

ウチの庭はそれとはほど遠く、ナチュラル過ぎるガーデンと言う方がピッタリです

そんなお庭を少しでもステキなお庭に近づけるよう今年の3月末、裏庭の一部にサークル状の宿根草メインの花壇を作ってみました

 

まずは場所と大きさを決めてプラの土留めをサークル状に突き刺し区切りました

そしてその中を耕し、肥料、腐葉土、赤玉土、培養土などを足して再び耕し準備完了

ほんでばたんきゅ〜、、、

花壇作り①

 

ワタクシの体力の関係で数日おいて苗を植えました

前の年に見切りになってた苗と今年購入した苗と元々育ててた苗

 マルバ・モスカータ・アルバ

 ホリホック

 ジギタリス

 デルフィニウム

 ガウラ

 エキナセア

後から植えた苗

 グラジオラス(球根)

 百日草(100均の種、大型種)

 スカビオサ

雑草化していた エリゲロンも試し植えし、まだまだ肌寒い4月上旬なので保温・保湿を兼ねてレモングラスの枯葉を被せました

花壇作り②

 

あとは花を愛でるまでひたすらお世話

といっても雑草を抜き過ぎることはしません

ある程度繁らせておけば土の乾燥防止に役立つし、刈り取ってマルチングとしても使えるし、堆肥化すれば万々歳

光が雑草の種に当たりにくいので生えにくくなるしミミズや微生物が残った根っこを食べて土も柔らかくなると言われています

ウチのお庭はただただほったらかしていると言う説も?!

 

 

そうこうしているうちに5月上旬、一番最初に咲いてくれたのはガウラです

ガウラ

白蝶草とも言うガウラにモンシロチョウがきてくれました

かわいい♡

株分けして植えたので枯れないか心配でしたが元気に花を咲かせてくれてよかったです

 

 

次に咲いたのがデルフィニウム

この花も水色で優しい色合いでステキでした

デルフィニウム

 

 

それからエキナセア(矮性種?)

この花は咲き始めから咲き終わりまで変化に富んでて面白いです

シードヘッド(花がら、花の枯れ姿)を楽しみたいのですが株も大事にしたい、夏越しを考えて早々に切り戻しました

エキナセア 咲きはじめ

もりもり咲いたエキナセア 背が低いなぁ

 

 

そして白くてステキなマルバ・モスカータ・アルバ

ドーム状でモサモサ茂っていて一向に花が咲かなかったのですがある時、縦に蕾が伸びてきて姿を一変させました

白いムクゲのような花がたんまり咲きだしふんわりいい香りに包まれました

マルバ・モスカータ・アルバ

 

 

グラジオラスと百日草も咲いてくれたのですがいい写真がないorz,,,

百日草とグラジオラスと

 

 

いつ咲くんだろうと心配していたスカビオサは8月に入ってから咲きました

これも蕾が上がってきて高さが出ました

四方八方に茎が伸びていい感じな乱れ咲きなんですがいい写真がありません

スカビオサ・オクロレウカ

 

 

残念ながらホリホックとジギタリスは今年咲きませんでした

ってか両方とも大きくもならず、ホリホックに至ってはいつの間にか消えました

 

これらは宿根草、多年草と呼ばれるもの

各々どんなふうに成長するのかなんとなく掴めたので秋になったら見栄え良くなるよう植え替えて来年はもりもり咲かせてみたいです

 

この瓦礫と雑草だらけのウチの裏庭・ナチュラル過ぎるガーデンを少しでもナチュラリスティックガーデンに近づけるのがワタクシの今の野望です

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます